日本を守るのに、右も左もない
202642 今、この瞬間が、大転換期であることを実感する。
 
八代至誠 ( 48 東京 建築士 ) 09/03/21 PM11 【印刷用へ
>つまり人類は今、史上はじめて、人類本来の共認機能に基づく共認闘争によって掠奪闘争や私権闘争を止揚し、社会を再統合し直す段階に来たと云えるだろう。(30282

米国発のサムプライムローンから端を発し、今や世界的な金融破綻が顕在化しており、これまでの市場経済の終焉は誰の目にも明らかな状況である。しかし、この先どうなるのかは、どの国々も全く見えていない。

そして、明らかに言えることは、市場拡大が、金融市場の自滅によって終焉を迎えている。

すなわち、国家と市場は、既に統合の限界点に達しているといっていいだろう。

私権圧力は衰弱し、人々の活力源は同類圧力に軸が変わってきている。既成観念・序列原理は無効となって、本当の答えを外向収束⇒認識収束によって探していく時代である。

そう考えると、今、この瞬間が、世界的な規模で、既成のパラダイムを突き崩す程の、人類的課題を巡っての大転換期であると実感する。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
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 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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