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202596 『充足発』の言葉が、響くのはなぜか?
 
吉川功祐 ( 30 東京 会社員 ) 09/03/21 PM01 【印刷用へ
「HOW TO本の言葉よりも、実際成功している仲間からの言葉のほうが響くし、真似したくなる!」という声をよく耳にする。どちらも成功体験を言葉にしたものであることにかわりはないはずだが、なぜだろう?と思っていた。

>つまり、観念回路そのものには統合力(従って創造力)は、ないらしいと考えられる。だとすれば、観念以前の回路、つまり本能回路・共認回路・(自我回路)が、意識の統合の(従って創造の)カギを握っているという事になる。そこで、これら本能・共認・(自我)回路が生み出す意識を、仮に(言葉以前の意識という意味で)潜在思念と呼ぶ事にする。(6983

この投稿がその理由にもつながっているのではないか?
つまり、どれだけ本能・共認回路(潜在思念)に響くか?ということが同じ成功体験の言葉であっても大きな差として顕れてくるということ。やはり身近の仲間の成功体験は、実際見たり、聞いたりという対面での体験も重ねると潜在思念とも直結しやすいため、「本能・共認・観念全てが統合され、すっきりできる⇒より可能性を感じられる!」という構造なのだと思った。

さらに、その言葉が『充足発』であればあるほどに、読み手や聞き手の潜在思念の充足に働きかけ、力を持つ言葉となる。

人類は『観念』を最先端機能として進化してきたが、本能・共認機能をより充足させる機能として塗り重ねてきている歴史を認識することで、より充足を高めあえうことができる。HOW TO本に学び成功できた体験なども、さらに周りに充足体験として発信してけば、よりみんなの充足につながっていくのだと感じた。
 
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