実現論を塗り重ねてゆく
200058 いつだって十全に機能している☆
 
西田美和 HP ( 31 東京 設計 ) 09/02/19 AM00 【印刷用へ
>生命体の認識機能には、食欲や性欲etcの欠乏を感じる内識機能と、それを充たす為の視聴覚をはじめとする外識機能がある。19059

生命体が生命を維持(=実現)していくときは、必ず内部意識と外部認識をイコールに結んでいる。
つまり、イコールで結べないということは、淘汰(=滅亡)されることを表す。

この認識を人類に照らし合わせて考えてみると、

・仕事中にウォークマンをする。人の話を聞かない。→外識機能を遮断
・自分に拘ったり、不全を捨象したりする。→内識機能に蓋

人類としての生命維持機能を片手落ちにしている・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それでは、仕事ができない、活力衰弱なども、必然ですねo(TヘTo)

実現経路を強化し、答えの出せる人、いつも活力あって充足している人は・・・

・日常のおしゃべり、社内掲示板をジックリ読んでみる、みんなの声に耳を傾ける。
・自分がどうとかは、拘らない!モヤモヤっとしたらスグに発信☆

いつだって十全に機能している☆

そして、それらをイコールで結ぶには・・・

>健全な実践思考では、主に状況認識を整序する為に観念が使われている。つまり、潜在思念(その先端の実現回路)によって整序された実践的な構造観念である。19059

☆新観念の習得が必要☆
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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