社員の活力を引き上げるには?
199746 お客さんの為に⇒お客さん(の立場)になりきって⇒次の課題
 
佐藤英幸 HP ( 46 新潟 塾長 ) 09/02/14 PM11 【印刷用へ
お客さんの為に⇒お客さん(の立場)になりきって⇒次の課題

営業の仕事は大変恵まれていますよね。多くの会社が、新入社員に営業をさせるのは、会社の存在目的を体で覚えてもらう、会社の社会における役割を外で覚えてもらうなどのカリキュラムだと思います。

営業が恵まれているのは社会からの期待と社内の活力が「=」でリアルに結ばれていることを確認できるからです。社員でありながらお客さん。お客さんはファンになりやがてサポータになりいずれは、共認関係⇒御子弟が社員になるかもしれない。本人が代理店になるかもしれない。コラボの相手になるかもしれない。です。

現代社会では互いに社会についてマジ話をする関係になる一番広い入口はお客さんなのでしょう。なぜなら市場⇒新市場だから。

お客さんがはっきりと言葉にできない「期待」をお客さんが分かるようにするのがプロ。期待以上の仕事をするのがプロ。だとすれば自分=お客さんの外側に、

社内識=自分=お客さん=社会の期待

お客さんが全く自分の為だけに例えば物品の購入をするのならばすでに物は足りているはずだけど、お客さんがお客さんのお客さんに充足してもらうためには、これまでの私権(即自)製品では全く話しにならないので、これから開発されるに違いありません。競争です!

構造認識無しでお題目を言っても絶対にできない次元を実現するには、お客さんが誰であってもご満足いただける普遍的サービスと可変部分を熟慮した現実的サービスが必要だと考えます。大きな課題ですね☆
 
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