実現論を塗り重ねてゆく
199497 実現思考の第一歩 ⇒ 「周りをみてごらん☆」
 
山田太郎 ( 31 千葉 会社員 ) 09/02/11 PM05 【印刷用へ
【実現思考】
実現回路」は、内部意識(欠乏)と外部意識がイコールで結ばれる回路。外部(状況認識)と内部(欠乏)が一致する場所を探索することで、ものごとが実現されていく。19059

    ┌======感応回路=====┐
    ↓↓      ↓↓     ↓↓
内部意識(欠乏)===実現回路===外部機能(状況認識)


【悩み思考】
一方、「悩み回路」(勝手にネーミング)は上記とは異なる。
外部意識をシャットアウトし、幻想⇒感応観念に収束しひたすら自己の内面を対象化することにエネルギーを使う。
この場合、外部意識とはイコールで結ばれることはないので、ひたすら新たな幻想をつくりだす。19060もちろん幻想だからなにも実現しない。


    ┌=====感応回路
    ↓↓     ↓↓    
内部意識(欠乏)=⇒捨揚回路=×=外部意識(状況認識)
    ↓↓     ↓↓
    ↓↓    幻想収束
    ↓↓     ↓↓
    └====⇒感応観念(幻想観念)

思考回路を比較してみると、悩み回路からの脱却はひとつ。
⇒「外部意識を対象化すること」。こう言うと難しく感じるかもしれないけど、つまりは「周りをみてごらん☆」ということ。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
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新理論の構築をどう進めてゆくか

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