共認運動をどう実現してゆくか?
19357 生きた言葉で・・・
 
高田康史 ( 27 茨城 建築士 ) 01/12/26 AM00 【印刷用へ
近現代人に対して最も影響力を持っていたTVや新聞を代表としたマスメディアを全否定することに繋がります。そして今現在莫大な影響力と伝播速度に秀でたものは「ネット」しかないでしょう。大きく異なる点は、前者が一方的な発信に対して、後者は皆で創り上げることができる。どちらがより事実に近しいかは明白です。

>注:まず言葉。言葉に誘われて場へ。(はじめに言葉がなければ、場に>可能性があっても、その場に誘導できない)。
>また、潜在思念が(深い所で)感じる可能性は、場や仕組みそのもので>はなく、それを生み出した状況認識をはじめとする構造観念である。

場に誘われる言葉というのは、事実に基づいた言葉=生きた言葉でなければならないでしょう。それは、状況認識や実体験に立脚して始めて生きた言葉となります。

今の世の中これでもかというほど言葉が溢れ返っています。中には偽りの言葉、死んでいる言葉から心に突き刺さる生きた言葉まで様々あります。

我々がターゲットとしている多数派(欠損型)は、死んだ言葉と生きた言葉との見分けを行なう事は容易に行なえる人達だと思います。ならば、多数派(欠損型)を振り向かすためには、生きた言葉を発し続けることで、彼らを支配している支配観念を完全に否定させるしかないでしょう。
もちろんその支配観念に大きく影響を及ぼしているマスメディアを超えた力を持っているネットの威力で・・・





 
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