学者とマスコミはグルで頭脳支配
19271 わかり易い言葉の危うさ・・・2種類のカリスマ
 
細田卓司 ( 中年 香川 技師 ) 01/12/25 AM04 【印刷用へ
>+幻想は観念化されて感応観念(価値観念や規範観念)を作り出し、この感応観念の下に全意識を統合しようとする。
その際に考えるのは、どの言葉・物語が感応回路に響く(充足する)か、そして人々に共認されるかであり・・・・・ (msg19060四方勢至)


人に分かり易く,受け入れられ易い言葉(観念)とは、統合の幻想を見せる為の感応観念である事が多いのだろう。

これらは,マスコミ,学者,官僚,政治家(新興宗教家もか)たちによって日々紡ぎ出されている。
もちろん統合階級として,社会(世論・大衆の意識)を統合する為にである。
しかし,うまくいかない。感応観念が無効であることは,普通の人には分かっている(若者は,本源収束の可能性の前に無用のものとして。シニアたちには,実現可能性的に無効である事の直感として。)

既成の政治家離れし,変人と呼ばれた,小泉首相は,改革可能性の期待を受けるカリスマとなったが,時が過ぎるに従い実態は,改革の理想からは,大きく後退しつつあるように思える。

若者たちは,本源収束の可能性を充分感じ取っている一方,等身大の課題にしか向かわない。
浜崎あゆみに代表されるカリスマたちは,巫女のように,若者の思いを,共感し易い,わかり易い言葉に歌い上げている。・・・しかし,これとて何ら現実の課題を解決するものではない。


>超越存在である社会の構造に起因する機器や課題は超越思考(構造認識)によってしか,把握する事も解決する事も出来ない。(msg19061四方勢至)

普通の人は,答えが与えられるのを待っている。

そして,るいネットや,○サイトの中では,その答えの探求が始まっている。いま最も近いところにいるのではないか。
 
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