企業を共同体化するには?
192477 本源の活力上昇は、不断の認識形成の場を獲得してこそ!
 
福田尚正 ( 34 福岡 SE ) 08/11/17 AM08 【印刷用へ
今や、「活力上昇」は、家庭でも学校でも企業でも国家でも、どこで切っても最先端の、かつ普遍的な課題となった。

そして、誰もが、活力を生み出す「新しい認識」を期待している。書店には、やる気を引き出すためのハウツー本が無数に存在している。

しかし、もはや誰もが、それでは目先の(一瞬の)活力上昇にしかならないことに気がついている。何か足りない。何が?

新たな認識を探す⇒消費する場=書店はあっても、新たな認識を作る⇒蓄積する場が足りないのだ。そこに気が付けば、不断の活力源のありかを獲得できる!⇒るいネットへようこそ^^!!

31767「外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』」より

     認識競争の圧力(置かれた環境を貫く闘争圧力)
        ‖
        ∨
      認識形成の場 (人類の最先端機能)
        |
┌───────┴──────┐                
|   (不断の認識形成)  | 《実現論1_1_01
| ┏━━━━━━━━━━━┓|  全ては外部世界(新たな同類闘
| ∨           ┃|  争の圧力)に適応しようとして
|新しい認識 ……> 統合機能┃|  先端可能性(新しい認識)へと
| ↓        ↓  ┃|  収束する、その可能性への収束
| 活力☆   ……> 活力▼ ┛|  によって統合される。
└──────────────┘
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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