日本を守るのに、右も左もない
192476 健全なる楽観と活力溢れる認識闘争の時代
 
松岡隆 ( 45 大阪 会社員 ) 08/11/17 AM02 【印刷用へ
>人類は、既に物的な生存圧力から脱却した以上、生存圧力を背景とする同類闘争(掠奪闘争や私権闘争)から、同類圧力を背景とする同類闘争へと脱皮するしかない。その新しい同類闘争こそ、この社会統合板で1〜2ヶ月前に明らかにされた新しい潮流、即ち人々の外向収束(社会収束)⇒認識収束が生み出す認識闘争(評価競争)である。(30282)

生物史上初めて生存圧力を克服した現代、人類が生き残っていくには同類圧力を背景にした認識闘争に挑んでいく他はない。

それは事実認識に基づき、皆にとって本当に必要か否かが問われる時代であり、幻想価値の売買で利鞘を稼いできた金融資本家や数多の虚業従事者にとっては真に厳しい現実が突き付けられることになる。

但し、それは虚業ではない実業の世界に於いても同様であり、生存圧力の低下から供給過多となるため、幾度となく淘汰の波が押し寄せてくることもまた想像に難くはない。

では、来たる認識闘争の時代とは我々にとってただ厳しい社会の到来に過ぎないのだろうか。
否である。

私権時代に於ける負け組とは即ち、完全な敗北者であり他者から何の尊厳も与えられなかった。なぜなら、私権獲得こそが共認された至上命題なのであり、それが出来ないものに生きる権利はなかった。或いは勝ち組と称される者もいつ何時負け組みに転落するかもしれず、常に万人の万人による闘争が繰り返される状況にあったといったも過言ではない。

翻って共認統合社会では同類闘争(=認識闘争)への参画それ自体が評価されるのであり、懸命に社会の期待を捉えそれに応えようという行為そのものが全体に於ける圧力の源となる。つまりそれ自体が有用な社会貢献であり評価されるべき行為といえる。

更に言えば、その根底には自分と他者を同一視する(自我とは対極の)共認・共感機能があり、むしろ、下らぬ私権意識に怯え振り回されることなく、健全なる楽観と活力溢れる生活を望めるのである。

潜在思念を駆使し、真の課題・需要を捉え応えていくといった姿勢のうちに、大いなる可能性が拓かれる社会、それが認識闘争の時代である。
 
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192845 認識闘争⇒共認統合の場への参加 岡本誠 08/11/21 AM02

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