実現論を塗り重ねてゆく
190516 環境運動のイマイチ盛り上がらない原因
 
三浦由衣 ( 22 山梨 会社員 ) 08/10/24 AM03 【印刷用へ
>社会的な問題意識の高い人々の中には、環境その他のサークルで活動している人も多い。しかし、どのサークルも参加者は少なく、ネットワーク化も進んでいない。従って、それらの活動が大きな運動に盛り上がってゆく感じがしない。何より、それらの活動の集積が社会を変えていくとは思えない。だから、普通の人は参加する気になれない。
 
学生時代に参加していた環境運動の事を思い出しました。
みんなで同じ目標に向かって頑張るって所などは楽しいと感じていましたが、イマイチ盛り上がらない・何かを本気で変えていくっていう気持ちや可能性を感じませんでした。


>環境破壊・肉体破壊の原因は、市場拡大にある。にも拘らず、市場拡大を推進してきた旧思想に代る新理論を構築できず、当の旧思想に依拠したままなので市場の補完運動に堕し(それではごく一部の人しか参加しないので)、環境運動のNW化さえ出来ないでいる。

根本原因の市場拡大については思考停止して目先の運動に飛びつき、問題は何も変らないことが、環境運動のイマイチ盛り上がらない原因でした。
 
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