思考革命:問題意識発から可能性発へ
190364 「自由」「人権」「平等」「民主主義」などを訴える集団は胡散臭い
 
道楽 ( 31 山口 会社員 ) 08/10/22 PM02 【印刷用へ
>近世・近代に至って市場拡大という現実(自我・私益の拡大)の可能性が開かれると、現実否定の感応観念の内部に自我・私益が取り込まれ、倒錯観念は自我・私益を正当化した欺瞞観念(恋愛・人間・自由・個人etc)に姿を変えた。とりわけ、「権利」とはただ要求することを正当化した架空観念である。

 私はこれまで「平等」であったり、「人権」などという言葉に胡散臭いものを感じていました。なぜなら「平等」や「人権」などを訴えている人たちをよく調べると必ず利権が絡んでいるからです。
 例えば最近のアメリカが戦争をする理由の一つとして「人権」「自由」「平等」「民主主義」(つまり欺瞞観念)などを挙げています。しかし、実際にはアメリカと利益がぶつかり、アメリカの市場を拡大する為に欺瞞観念を戦争相手国に訴えているに過ぎませんでした。その他にもジェンダーフリー(男女同権)を訴えている人は国の制度を変えることで自らの利権を増やしただけですし、環境問題を訴える人たちもそこに利益が生み出されるので訴えているだけです。

このような欺瞞観念が押し通るのはマスコミの影響が大きいです。マスコミに踊らされにくく、物事の本質を議論できるネットがなければ私もきっと踊らされていたことと思います。
 
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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