共認運動をどう実現してゆくか?
188860 『認識闘争の場』が論誘導・共認支配を排除する
 
パンダマン 08/10/04 AM09 【印刷用へ
>人類の最先端機能は、最末端まで貫く同類闘争の圧力を大前提にしており、それなしには成立しない。
では、大前提となる次代の同類闘争圧力とは何か?それは既に、前稿で明らかにされている。即ち、人々の認識欠乏に応える認識競争の圧力こそ、まぎれもなく新たな同類闘争の圧力である。この認識闘争の圧力が最末端をも貫く圧力にまで成長すれば、それに応える『認識闘争の場』は人類の最先端機能となり、全てをその下に収束させた社会統合機能となる。(31767

 最近、社会的に関心が高くなっている「環境配慮」「エコ」なんかも、実は、新たな認識といえるだろう。ただ、現時点では認識闘争の結果生まれた認識とは言えず、一方的な報道や情報により事実を度外視した、偏った「認識」として、皆に共有されつつある。

 マスコミをはじめ、市場で勝ち抜くための戦略として、「環境配慮」を利用しようとしているからこそ、「環境配慮」に対する価値が加速されている。

 『認識闘争の場』は人類の最先端機能として、新たな認識・答えを生み出し、活力源として働いてゆくだけでなく、一部の世論誘導・共認支配を排除するという役割も併せ持っているという点も、人類の最先端機能として機能してゆく上で重要な部分だと思う。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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