共同体社会の実現
180847 事実収束⇒勉強収束が真っ当な判断の土俵を作り上げていく
 
山名宏明 ( 41 岐阜 技術者 ) 08/07/09 PM00 【印刷用へ
>つまり、『必要か否か』という最基底の、それゆえ真っ当でシンプルな『判断の土俵』(=新しい演場の基礎)が出来てくると、国家も市場も全面的にその土俵の上に乗らざるを得なくなり(∵逃げ道はない)、そこでの評価指標=身分やお金は『現実に必要か否か』を表わすモノサシに変質せざるを得なくなる。(33995)

『CO2削減』という環境市場の創出は、人々の『環境問題を何とかしたい』という想いを上手く利用して目先収束させるための壮大な騙しである。

人々に『必要か否か』という判断の土俵が生まれつつあることは間違いなく、物的欠乏の衰弱→市場の縮小という現実がこの判断の土俵に載らざるを得なくなったが故に、全世界的な壮大な騙しを打ち、ひたすら逃げ道を作ろうとしている。

しかし、現実に人々の想いが実現されることはなく、むしろ現実は悪化するばかりであるので、そんな騙しがいつまでも通用するはずがない。もはや逃げ道はないのだ。

マスコミ不信から生まれた事実収束⇒勉強収束の潮流とその拡がりが、騙しの構造を明らかにし、『必要か否か』という真っ当な判断の土俵を作り上げていくはずだ。
 
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