実現論を塗り重ねてゆく
180620 インターネットやサロンでの社会探索
 
向芳孝 ( 50代 神戸 現場監理 ) 08/07/05 AM08 【印刷用へ
自宅でも会社でも自分のパソコンを持ってから今までの約8年間、インターネットで色々な催し物や交流会を検索してサイトに書き込んだり、実際に参加したりして来ました。

このるいネットでも「催し紹介&仲間探しの掲示板」(リンク)が2001年から始まっています。これらを見ていると「解脱サークル」や「みんなは何してるの?」等の社会探索から始まり、社会を変えたいと言う「問題意識」の催し物があり、そのようなNPOの動きやそれらに参加する「仲間収束型イベント」へ移行しています。

るいネットの友好サイト(リンク)の各サイトを定期的にチェックしていてると、更新されなくなったり、閉鎖されたりしていて明らかに社会(=みんなの意識)の移り変わりが読み取れます。

特に最近の催し物は「環境」や「経済」「政治」などの問題を目先の答を求めるのではなく、その問題の本質は何か?とか「科学」や「歴史」と言った基礎知識を求めて「講演会」や「勉強型交流会」「カフェサロン」「勉強会」などが多くなっています。

これは「るいのネットサロン」もそうだと思うが、人々が単なる変革期待から事実追求や認識獲得に向かっている現れのように思う。
 
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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