歴史データ
177893 日本貿易振興機構(ジェトロ) デジタルアーカイブス『「日本の経験」を伝える−技術の移転・変容・開発』
 
多田奨 ( 30代 東京 建築士 ) 08/05/30 AM11 【印刷用へ
日本貿易振興機構(ジェトロ) デジタルアーカイブス
『「日本の経験」を伝える−技術の移転・変容・開発』リンク

【紹介文(上記トップページより)】
このアーカイブスは、アジア経済研究所が国際連合大学より受託した人間と社会の開発プログラム「技術の移転・変容・開発−日本の経験」プロジェクトの成果出版物を電子化し、インターネットで公開したものです。

【内容】
日本の様々な産業技術について、発展や変遷の歴史的経緯が紹介されています。

分類は、
・技術と都市社会/・技術と農村社会/・鉄鋼/・交通・運輸/・繊維産業/・雑貨産業/・鉱業/・金融制度/・経営組織/・公害/・実業教育/・経済政策/・経済思想/・女子労働/・総合商社/・技術史・技術政策/・生活関連産業/・地域研究

と非常に幅広いです。
この分類の各々に、A4版で30頁前後の研究論文が数個〜十数個連なっていますから、非常に分厚いコンテンツ。すぐには読みきれません。

閲覧した内容は「技術と農村社会」の項の数テーマだけですが、歴史的考察におかしな偏見はなく、新しい発見として読める内容でした。

日本の技術史に対して何か調べ物をするとき是非あたってみたい成果品です。また、普通に読んでも楽しいです。お奨めです!
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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