実現論を塗り重ねてゆく
177521 やはり本源収束から事実認識
 
匿名希望 ( 50 大阪 塾講師 ) 08/05/26 PM08 【印刷用へ
>しかも、私権が衰弱して生命力を失った(かつ現実からズレた)既成観念はとことん捨象されてゆく。観念自体が(上記の構造認識はもちろん、標語化した価値観念さえ)生命力を失って捨象されてゆく以上、観念によってしか把握できない危機・課題が流産してゆくのは必然である。
(18571)

るいネットのトップを飾っている「マスコミは腐敗する。捏造、歪曲、デッチ上げ。今や、マスコミは社会の凶器」
マスコミを始めとする特権階級に位置するほとんどが、この「既成観念」に捉われ続けて、社会を閉塞させていることが、この文章から改めて理解する事が出来ました。

さらに、
>現実に、(特に仲間関係では)本源充足の可能性が開かれた以上、その可能性の実践的な模索に収束するのが当然で、その代償観念にすぎない感応観念(価値観念や規範観念)はもはや無用となったのである。

我々が今後すべきことは、やはりるいネットでトップに書かれている
「しかし、事実はペンよりも強し。事実を追求しよう。事実の体系=自然の摂理に学ぼう。」

だと思います。既成観念に捉われることなく、事実をしっかり見つめる事で、皆がその事実を共認していく事で、現代のこの閉塞状況から脱却し、次代は開けていくのだと思います。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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