実現論を塗り重ねてゆく
174444 答えの発見に必要なもの
 
ゲン ( 31 八王子 社会人 ) 08/04/19 AM03 【印刷用へ
現実は常に変化する。そこには、様々な不全や可能性そして、無数の課題が存在する状況。

その状況をキャッチするのが「潜在思念」。
潜在思念で状況をキャッチ→内部意識(欠乏意識)が喚起。すぐさま内部意識は外部認識(「どうする?」)へと可能性収束していく。

この内部機能と外部機能がイコールで結ばれた状態が、実現経路(≒答え)である。そして、この実現経路を繰り返し繰り返し辿ることによって、実現経路が実現回路へと強化されていくことになる。

実現回路が貧弱で、なかなか答えにたどり着けない状況を突破するには、実現経路(答え)をまずは発掘することを繰り返すしかない。

答え(実現経路)を発見するのに必要なものは、以下2点。
@外部状況の変化をキャッチする豊かな潜在思念
A喚起された欠乏意識を外部認識で結ぶことのできる仮説の提示。

提示された仮説が答えに肉薄していれば、内部意識と外部意識がイコールで結ばれる。上記の構造より答えの発見に必要な力は以下2点

@豊かな潜在思念
A仮説思考力(167510

@
⇒錆付いた共認機能を修復する「感謝と謝罪のトレーニング76604」で、始原人類と同様の潜在思念を再生することが不可欠。

A
⇒@どんなに少ない情報からでも仮説を構築する姿勢、A前提条件を設定して先に進む力、B時間を決めてとにかく結論を出す力の3点

意識の転換で、実現経路の発掘を日々鍛錬していくことでしか、実現回路は形成されない。
 
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