子育てをどうする?
174244 “育てる”とは、“外圧を捉えさせてゆく”こと。
 
宮谷和枝 HP ( 44 東京 秘書 ) 08/04/16 PM03 【印刷用へ
>人が育つとは、外圧を捉えて適応していく力を身に付けていくということではないだろうか。(174029

そのためには、育てる側は外圧を捉えさせることが必要となってきますが、子育てにしても仕事にしても、“育てなければ…”という意識になった途端に育てる側が外圧を捉えるどころか内向きな意識状態にになってしまいます。

外圧を捉えさせるためには、まずは自らが外圧を捉えているということが前提。

仕事場面で言えば、本当にみんなを育てている(導いている)人というのは、“育てなくては!”という意識ではなく、その人本人が外圧に立ち向かい闘っていて、それに適応するために必要なことをみんなに役割として期待し、指示しているだけです。

育てられる側にしたら、いろいろ説明されたりするよりは、どうやって闘っているのかというその姿が勉強になるし、まさに外圧を捉えてゆくことに繋がるのだと想います。

“育てる”とは、“外圧を捉えさせてゆく”こと。

すなわち、自ら(育てる側)が外圧に立ち向かい闘っている!ということなのだと想います。
 
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