素人による創造
172707 【図解】人類史上の異常事態とも言える人欠乏とは?
 
匿名希望 ( 28 埼玉 会社員 ) 08/03/19 PM03 【印刷用へ
私権衰弱→崩壊によって共認欠乏、外向欠乏が高まるが、直接共認充足や構造認識に収束せず、まずは人そのもの(人欠乏)に収束していく。(言葉が引力を持ち得ない、かつ異常な共認非充足が蔓延していることによる)

そして、人(欠乏)に収束することによって(人への同化→そこでの成功体験、充足体験を通じて)、構造認識、そして共認充足に収束し始める。

つまりこの(人類史上の異常事態とも言える)人欠乏こそが、(構造認識収束、共認充足収束を媒介にした)演場社会や集客欠乏の基礎となり、そして本源収束の基軸を成すものとなる。



 思想不信 <────── 私権衰弱 ──────> 私権観念残存
   ‖            |             |
   ‖            |             |
   ∨            ∨             ∨
 観念捨象         社会不全          現実否定
   |            ‖          (心が開けない)
   |     ┌======┴======┐      |
   |     ‖             ‖      |
   |     ∨             ∨      |
   ├─── 外向欠乏          共認欠乏 ―───┤
   |   (外向収束)        (本源収束)    |
   ∨     :             :      ∨
言葉が引力を   :             :    異常な共認
持ち得ない!   :             :    非充足の状態
   ‖     :  ┏━━━━━━━━┓  :      ‖
   ‖     :  ┃   人欠乏   ┃  :      ‖
   └======> ┃    ↓    ┃ <=======┘
 人の輝き☆   :  ┃ 人こそ最高価値 ┃  :  一緒に居るだけ
         :  ┃ (異常事態) ┃  :    で安心♪
         :  ┗━━━━━━━━┛  :
         :      ‖      :
         :┌=====+=====┐:
         :‖     :     ‖:
         ∨∨     :     ∨∨
       構造認識収束   :   共認充足収束
         ‖      :      ‖
         ∨      :      ∨
        演場社会    :    集客欠乏
         |      :      |
         ∨      ∨      ∨
        ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
        ┃ 本 源 収 束 の 基 軸 ┃
        ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
 
List
  この記事は 25431 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_172707
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
192988 本当に、共認非充足なのか? 澤根和治 08/11/22 PM10
172898 【図解】新しい潮流5 構造認識は実現派にとってこそ有効 安藤太地 08/03/23 AM08
172710 人を通じて 西知子 08/03/19 PM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp