日本を守るのに、右も左もない
171692 超国家・超市場論4〜6の幹図解
 
磯貝朋広 ( 35 奈良 技術者 ) 08/02/29 PM10 【印刷用へ
      ┌──────────┐   ┌──────────┐
サル時代  │   外的圧力   │ ⇒ |  本能にて適応  │
以前    └──────────┘   └──────────┘
                           |
            ┌-(樹上空間により外的圧力▼)-┘
            ↓
      ┌──────────┐   ┌──────────┐
サル時代  │   同類圧力△  │ ⇒ |  共認による統合  │
      └──────────┘   └──────────┘
                           |
            ┌──ー(樹上機能を喪失)-──┘
            ↓
      ┌──────────┐   ┌──────────┐
人類    |  生存闘争の圧力  | ⇒ |   共認統合    |
      |(自然圧力・外敵圧力)|   |   (単一集団)   |
      └──────────┘   └──────────┘
                           |
            ┌──-─(人口の増加)-───┘
            ↓
      ┌──────────┐   ┌──────────┐
人類    | 集団を超えた   | ⇒ |  贈与関係に   |
 1万年前 | 同類闘争の圧力△ |   |  よる共生適応  |
      └──────────┘   └──────────┘
                           |
            ┌─(乾燥化+人口の増加)──┘
            ↓
      ┌──────────┐   ┌ - - - - - - - - - -┐
人類    |遊牧部族を中心として| ⇒ : 【 統合できず 】 :
 6000年前 |   生存圧力△  |   :          :
      └──────────┘   └ - - - - - - - - - -┘
       ‖      (答えを出せなかった) |
       ‖    ┌──(略奪集団の発生)──┘
       ∨    ↓
      ┌──────────┐   ┌──────────┐
人類    | 無秩序な性闘争・ | ⇒ |  力の序列統合  |
 私権時代 | 略奪闘争の圧力  |   | (武力支配国家) |
      └──────────┘   └──────────┘
       ‖                  |
       ‖    ┌───(私権の共認)───┘
       ∨    ↓
      ┌──────────┐   ┌──────────┐
      | 制度化された   | ⇒ |   私権統合   |
      | 私権闘争の圧力  |   |  (近代国家)  |
      └──────────┘   └──────────┘
       │                  |
       │        (取引の共認)───┘
       │           ↓
       │        (市場の形成)
       │           ↓
       │    ┌──(生存圧力の克服)
       ↓    ↓
      ┌──────────┐   ┌──────────┐
      |生存圧力を背景とした| → | 私権統合の形骸化 |
      | 私権闘争の圧力▼ |   |  ≪統合不全≫  |
      └──────────┘   └──────────┘
       │                  |
       │        ( 統合不全 )───┘
       │           ↓
       │    ┌───( 答え欠乏 )
       ↓    ↓
      ┌──────────┐   ┌ - - - - - - - - - -┐
      |  同類闘争圧力△  |   : 【 統合様式不在 】 :
      └──────────┘   └ - - - - - - - - - -┘
            ‖
            ∨
         外 向 収 束
            ‖
            ∨
         認 識 収 束
            ‖
            ∨
人類    ┏━━━━━━━━━━┓   ┏━━━━━━━━━━┓
 今現代  ┃  認識闘争圧力  ┃ ⇒ ┃   共認統合   ┃
      ┃          ┃   ┃ (社会の再統合) ┃
      ┗━━━━━━━━━━┛   ┗━━━━━━━━━━┛
******************************************************************
超国家・超市場論4(リンク
同類闘争の圧力と共認統合の限界
超国家・超市場論5(リンク
私権闘争・掠奪闘争をどう止揚・統合するのか?
超国家・超市場論6(リンク
生存圧力に基づく同類闘争から、同類圧力に基づく同類闘争=認識競争へ
******************************************************************
<参考図解>
リンク)(リンク)(リンク)(リンク
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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