共認運動をどう実現してゆくか?
169922 現実を悲観的なものにしているのは、自分の中においてのみ!
 
Silentservice ( 39 東京 会社員 ) 08/01/29 PM09 【印刷用へ
『現実直視』という言葉と、その認識を悲観的にしている意識は、
周囲を対象化できていない証拠なのだと気づきました。
(これが現実捨象というものなのでしょう。)

何でそう気づいたのか…?
それは、【超国家・超市場論15 『認識形成の場』こそ、新しい社会統合機構の中核である(31768)】をみんなで図解化することで、新しい意識潮流の姿が見えたからです。

>その様な『認識形成サイト』は(例えば、新パラダイム派のサイトや旧パラダイム派のサイトetc)無数に存在し、場(サイト)と場の間に必  然的に認識闘争=評価競争が発生する。この認識闘争=評価競争という形の新しい同類闘争は、人々の評価共認によって収束・統合される。<

>全ての『場(サイト)』は、人々の評価共認が形成する評価ヒエラルキーの下に組み込まれ、淘汰されてゆく。そして、その評価ヒエラルキーの頂点に立つ『場(サイト)』の下に大多数の人々が収束してゆくことによって、そのサイトは『統合サイト』へと脱皮してゆく。<

この投稿から抜粋したこの二つの視点と、インターネットで起こっている
「現実」とをすり合わせてみると、政治ブログや反マスコミの流れ、
911テロに纏わる"偽"に対する、「本当の事が知りたい」という答え
欠乏の顕在化。

また、ブログランキング等に見られる評価共認とヒエラルキー化の流れも
確実に人々の意識潮流の流れの中で、新しい認識と、それに伴う可能性収束の芽が見え初めている事を改めて実感できました。

そこで『現実直視』というものを見直した時、自分が「現実」と
思い込んでいたものが、実は頭の中で創り出した否定意識でしかない
事を再認識できたわけです。

また、私権時代の同類闘争と、次代の同類闘争における「闘争の中身」
の決定的な違いも改めて確認できました。

会議では批判や中傷を主体とする負のエネルギーの強大さも問題視
されましたが、よく考えてみると、不満や不全、また批判などがある
という事は、それだけ何かを強く望んでいるという事でもある訳で、
それが何であるのか?を知ることが、不全や不満の解消につながり、
分かる事が充足になるのではないか?とも思います。

また、評価共認に基づいて形成される評価ヒエラルキーの前では、
批判や中傷といった意識は認識形成の流れの中で淘汰される運命に
あるという発言も、至極納得がいきました。

インターネットから現実の社会へ…
そこを係留させる意識の継ぎ手が、人々の共認と認識形成によって
接点を結び、社会が統合されていくイメージが、何となくでは
ありますが頭の中に浮かび、活力の湧く会議となりました。
 
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