実現論を塗り重ねてゆく
169625 『数億年に渡る人類の下部意識は、頭(観念)で都合良く変えることなど出来ない。』とは?
 
志水満 ( 52 東京 会社員 ) 08/01/25 AM03 【印刷用へ
ここで私権時代と現代(本源時代)では下部意識は違っていたのではないか疑問に思った。

>本源収束の下部意識に立脚する新観念が、旧観念を全的に爆破しても、何ひとつ困ることはない。数億年・数百万年の塗り重ねによって形成された下部意識を、頭で都合良く変えることなど出来ないが、観念は頭で塗り替えたら終いだからである。<21495

下部意識は=現実であり、倒錯観念や欺瞞観念ではもはやすっきりしない。都合よくはごまかせない。

>新観念は新しい現実(本源収束の意識)を対象化するとともに、旧い現実(私権収束の意識)をも、史的構造からの事実として対象化しており、それをも含めて生物史を貫いて形成されてきた下部意識の全てに立脚している。
だから、旧観念(旧思考パラダイム)を、新観念(新思考パラダイム)に塗り替えた方が、違和感無くすっきりするし、下部意識が転換している事に気づきさえすれば、後に残る観念は「頭で塗り替えたら終い」である。<132036

かつて私権時代の人類の意識は『自分以外は敵』という縄張り本能に基づいた私権収束の意識であった。
再び本源時代を迎えた現在人は期待応望という同類圧力が働いているので下部意識はすでに『充足基調⇒本源収束』の意識に転換している。
 
>これらの答え=構造認識は、潜在思念の実現観念態であると同時に、潜在思念が現実を対象化する(=更なる可能性を模索する)概念装置でもある。現実を対象化するための概念装置 <26869

再び本源時代を迎えた人類は本来の共認原理に基づき下部意識が転換していることに気づけば、潜在思念の実現観念態であると同時に現実を対象化できる。それこそが次代の展望であり、潜在思念の可能性である。
『数億年に渡る人類の下部意識は、頭(観念)で都合良く変えることなど出来ない。』と思った。
 
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