実現論を塗り重ねてゆく
167765 思いと行動とのズレ
 
米澤祐介 ( 26 愛媛 会社員 ) 07/12/25 PM08 【印刷用へ
 少し前までよく騒がれていたマイ箸やマイバッグ、リサイクルetcの環境運動や、最近のCO2削減の為の技術開発・普及etcの環境運動(政策)は、個人発か政府(国)発かという部分では異なるが、どちらも問題の本質からズレた運動であるという点で共通している。
 
 環境問題を解決したいという「思い」と「行動」がズレている、解決に向かった行動ではないと気付いている人がほとんどなのでは?マイバッグを持って、環境問題が解決すると本気で信じている人はいないと思う。CO2の削減政策に至っても、CO2はヤバイと本気で思いながら行動をしている人もほとんどいないと思う。

 まずは、どうすればいいのかを自分達で考えることではないでしょうか?環境問題を解決するにはどうしたらいいのか?温暖化が進んだら何がヤバイのか?何が原因なの?そもそも温暖化しているのか?
 そうすることによってはじめて、心で本当に求めているものと行動がつながってくるのだと思う。
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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