実現論を塗り重ねてゆく
164136 初めて『サロン』に参加して気になった点・・・
 
本田隆二 ( 35 ) 07/10/25 PM11 【印刷用へ
こちらのサロンに参加させて戴いたばかりなのですが
すごく共感し感動いたしました!
参加させて戴いたことにすごく感謝しております。

今回の課題のお話しを聞かせて戴いてるなかで
気になる点を感じたので書かせて戴きました。
圧力という言葉に対してです・・・

今の現状の国内だけを見ると同感するばかりなのですが・・・
今後の世界の情勢や国内の経済常態・食糧・エネルギーなど
日本の持つ資源の課題や日本の後ろにある世界の常態などを踏まえ、

世界に大きな激変があった場合や、
国内の経済に激変があったときには
いち個人にいろいろな圧力がかかると考えます。

現代は平和なので圧力をきらいや無関心でもいいかもしれませんが
今後は環境の変化におおじ適応できることが
重要になる時代がくるかもしれません。

私は精神論はきらいですが現実なにかあった場合、
多くの方と精神的に強くなることも必要だと思っております。
いや。環境がそうなればその圧力で人間は変化できるのかもしれません。

でもその時に圧力に対して良い方向に変化すればいいですが、
共認に対する理解が世間にひろがらない場合には、
私権ですべてを見てしまい力を争う従来の競争原理にもどる可能性も
ありえるのではないかと私は思うのです。

できれば世界の経済のスピードにあわせ、何か大きな激変が起きるまえにもっと早く多くの方にこの考えがひろがり、
互いを共認し認めあうことができれば世界を変えれると
心から感じました。

まだまだ理解が足りていないことがおおく
またサロンで勉強させて戴ければと思っております。
ありがとうございました。

本田隆二
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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