実現論を塗り重ねてゆく
156883 充足するにはどうする?を実現する為には構造認識が必要
 
西田香織 ( 32 東京 自営業 ) 07/07/14 PM11 【印刷用へ
>本能⇒共認の全ての感応回路=潜在思念は、代償物にすぎない感応観念を捨象して、充足基調の実践模索に収束してゆく。(18572)

自分のこだわりより、みんなに委ね、共感する方が充足する。。。などは、日々体感します。

では、なぜ、みんなとの方が充足するのか??

>共感の生命は、相手(=自分)の期待に応望することによって充足を得ることである。こうして、不全感に苛まれ本能が混濁したサルたちは、その唯一の開かれた可能性=共感充足へと収束することによって、はじめて意識を統合することができた。これが、サル・人類の意識の、第一の統合様式たる共感統合の原基構造である。(実現論1_4_05)

と、いった様に、『共感する』の構造を知ってこそ、「なるほど」と(頭)で理解し、肉体化される。

なんで充足したいのか?充足する為にはどうする??
現実の課題に対し、なんで⇒どうする?を考えて行かなければ、問題は解決しない。その為にも、構造を掴む事が必要なんだ。

体感だけではだめ!
構造を掴んでいれなければ、充足するにはどうする?といった思考に行き着く事は出来ない。
 
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