実現論を塗り重ねてゆく
154567 いたるところで、パラダイム転換を超困難にしているのが現状のマスコミ
 
菅原正輝 ( 30 埼玉 建築士 ) 07/06/17 AM00 【印刷用へ
自我私権やそれを正当化した規範観念や価値観念は肉体的に(=自我回路や共認回路で)感応するのに、危機・課題は観念によってしか(超肉体的=超感応回路的にしか)認識できない。この感応回路と観念回路の認識位相の違いが、パラダイム転換を超困難にしている直接の理由である。
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この投稿でふと思い浮かんだのが・・・中吊。
週刊誌の中吊広告を見ていると、事件の悲惨さ、政府の杜撰さなどを、肉体的に感応しやすく、大々的に掲げている。まさに感応回路に情報を刷り込もうとしているように思う。
そして、実際の中身はというと・・・支配観念にこりかたまった専門家の分析ばかり・・・。

感応回路を刺激し、観念回路に旧観念を流し込む。
感応回路と観念回路の認識位相の違いを悪用し、パラダイム転換を超困難にしているのがマスコミではないだろうか。
 
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 実現論 : 序  文
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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