暴走する悪徳エリートの所業
152831 テレビ朝日の小泉・安部翼賛を忘れるな!
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 07/05/27 PM10 【印刷用へ
>自民党と朝日の確執はこの事件により、さらに大きくなったのではないだろうか?152512

「椿事件」(1993年)以降、確執が大きくなったというよりも、逆に癒着の裏関係が強まってきているとも考えられます。

『【緊急】テレビ朝日の参院選報道を監視しよう!』(ブログ:喜八ログ)リンクより、昨今の自民党とテレビ朝日の関係について転載します。
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丸川珠代テレビ朝日アナウンサーが参院東京選挙区から自民党候補として出馬するとの事です。現役アナウンサーが参院選に、それも政党候補として出馬するのは前代未聞と思われます。通常なら退職して、一定期間を経てから出馬ってのが本来の筋なのでしょうが、どうもそれは無視らしい。

皆さん、どう思いますか?
私は奇異に思えて仕方がありません。
先の郵政解散総選挙において「テレビ朝日」と「朝日新聞」は局と社を挙げて小泉自民を支援しました。
「報道ステーション」における古舘伊知郎氏による対野党言論圧殺。
「スーパーモーニング」における「小泉劇場」と称する「刺客候補」の過剰支援報道。
「TVタックル」における不当な野党バッシング。
「やじうまプラス」における「御用評論家」による不当な野党バッシング、郵便局員バッシング。

数え上げればキリがないほどの「過剰演出」(それも捏造としか思えない程の偏向ぶり)

そんなテレビ朝日から丸川珠代アナウンサーは現役出馬をするとの報道。
(当然、近日中に退職願を出し、当然の如く受理されるでしょうが)

今のテレビ朝日の「広瀬道貞社長」は自民党清和政策研究会(旧森派、現町村派)の番記者出身との事です。
(この事実は「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)において「田原総一朗」氏が本人を目の前にして「暴露」しました。)
そして今の内閣総理大臣「安倍晋三」氏は自民党旧森派出身です。
(一応は派閥脱退はしていますが。)
即ち自民党旧森派は総裁派閥なのです。
そんな状況における前代未聞としか思えない「現役アナウンサー」の出馬宣言。
それも自民党から、そして安倍首相からの出馬依頼。

こんな事でテレビ朝日は「社会の公器」を自称できるのでしょうか?

それだけではありません。
テレビ朝日の広瀬道貞氏は「日本民間放送連盟(民放連)」の会長でもあります。
「あるある大事典」の過剰演出及び捏造放送を受けて総務省側は「放送法」の改正を唱えています。
それに対して民放連会長である広瀬道貞氏は「抵抗」を示しています。
何でも「報道の自由が侵害される恐れがある。」とか仰っているようです。

私は「はあ???」って思います。

だってそうでしょう。
先の郵政解散総選挙報道においてテレビ朝日は小泉政権に対して多大なる貢献をしました。
(もっともすべての全国紙と民放テレビ局が貢献したと思いますが。)
その時点で権力に屈している訳です。
それだけではありません。

テレビ朝日は安倍政権誕生に一肌も無限肌も脱いで事実上の「過剰支援」をした事実があります。
「やじうまプラス」においてテレビ朝日正社員である「某氏」が「小泉さんの後継者は安倍さんがいいですね。」と口を滑らせたのを私は見逃しませんでした。
(近日中に時間が取れたら正確な日付と時間、そして発言内容を詳細に文字起こして某氏の「実名」もアップしたいと思います。)

勿論、テレビ朝日の安倍政権誕生における貢献はこれだけではありませんね。

「サンデープロジェクト」が発祥地と思われる、「国民に人気の安倍官房長官」「拉致被害者家族の信頼篤い安倍官房長官」といった北朝鮮の将軍様もビックリ「美辞麗句の枕詞」を使った世論煽動、世論誘導の数々…
そしてテレビ朝日は禁断のドラマを制作、放送してしまいました。
皆さんの記憶に新しいかと思いますが、「安倍晋三ドラマ」ですね。

※安倍ドラマの詳細は…

「安倍新総裁」テレビ朝日系でドラマ化(日刊スポーツ)リンク

テレビ朝日系は、安倍晋三新総裁の半生を再現ドラマなどで描く「特報スクープ決定版!! 安倍晋三が号泣した日」(23日午後7時)を放送する。再現ドラマでは、安倍氏役に「清潔感のある俳優」として加藤晴彦(31)を起用。ほか、父晋太郎氏に平泉成、岸元首相の娘で母の洋子さんに松原智恵子、妻昭恵さんに松岡恵望子、小泉首相は清水章吾、さらに郵政民営化で対立した友人の荒井広幸議員に東貴博、拉致被害者問題で協力関係にあった中山恭子元内閣官房参与に若原瞳がふんする。

安倍新総裁誕生を見込んで、収録は既に終わっており、再現ドラマ部分は番組の約3分の1近くを占めて30分ほど。母洋子さん、妻昭恵さんのインタビューや関係者の証言を元に、少年時代に始まって、首相への道半ばで亡くなった父晋太郎氏との別れ、サラリーマンから政治家への転身、自民党幹事長、官房長官を務めた小泉政権下での電撃訪朝や郵政解散の裏側なども描かれる。同局関係者は「再現ドラマにすることで、政治家・安倍晋三の実像がより分かりやすくなるはず」と話す。
[2006年9月21日7時18分 紙面から]
 
何れにせよ、こんな状況でテレビ朝日とその親会社である朝日新聞に「公正な報道」を期待できるわけがありません!

私は思います!

『テレビ朝日は新・自民党の専属広報機関である!!!』

 〜後略〜
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