アメリカ→官邸→マスコミによる支配
152183 最近の猟奇的事件の背景には覚せい剤類似物質(新型抗うつ薬)あり!?(3/3)
 
丸一浩 HP ( 40歳代 滋賀 農業 ) 07/05/20 PM11 【印刷用へ
152182の続きです。

■国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンリンク に以下のような記事があったのでかなり長くなりますが、紹介します。
 
 一国の社会をだめにするためには、その国で麻薬をまんえんさせることである。アヘン戦争の時から同じである。だから最近、日本を支配するために、米国発のくだらない「抗うつ薬」が次から次へと認可させられていったのではないか?
ちなみに、麻薬というビジネスも、精神医薬というビジネスも、中心にいるのはロッ○○ェラーである。
<リタリンの副作用>
いつか、リタリン、パキシルなどの抗うつ薬の副作用の警告のところに警告<人殺しが副作用>と出る日が来るかもしれない。「もし人を衝動的に殺したくて仕方なくなったりしたら、ただちに服用をとめて医者に相談してください」
<重大な副作用一覧>
「自殺」「人殺し」「妹をばらばらにする」「母親の首を切り落とす」「民営化と称して国家資産を外資に売り飛ばす」「郵便貯金350兆円を外国に売り渡す」「日本経済を破壊して「良いことをした」と大喜びする」「国民に痛みをずっと与え続けて趣味として楽しむ」「取り返しのつかない政治を行うこと」が重大な副作用として書かれる日が来るのだろうか?
※ちなみに、小泉元首相が、リタリンをとっていて、その処方された袋とリタリンを持ってるのを目撃したと、昔、フライデーに掲載されていた。
※今月号の「創」という雑誌で、くまえり(長野で放火した女の子)の手記が載っていたが、そこには、「どうしてあんなことをしたのか自分でもよくわからない」「ところで、留置場には、私のお気に入りのパキシルがない。私は昔からパキシルをとっていたのに」という記述がある。パキシルは、今問題の 覚せい剤類似物質である。
つまり「どうしてあんなことをしたのか自分でもよくわからない」「ところで、留置場には、私のお気に入りの覚せい剤類似物質(パキシル)がない。私は昔から覚せい剤類似物質(パキシル)をとっていたのに」と言っているようなもので、本人は、実はその覚せい剤類似物質をずっとお気に入りでとっていたことが、衝動的な放火の原因だと知らないのである。
ちなみに、銃乱射事件の犯人というのはみんな、直前に大量の抗うつ薬をとっている。
以下は山岡氏ブログより転載(無料公開部分)
リンク
緊急寄稿「バージニア工科大学乱射事件に犯人を駆り立てた背景コロンバイン高校射事件犯人を「殉教者」と称えていた犯人
 2007年4月16日、ふだんは静かなバージニア工科大学のキャンパスで、突如として乱射事件が発生した。合計32人もの犠牲者を生み全米で最大規模の乱射事件となった。
〜中略〜
 コロンバイン高校乱射事件で注目すべき点が2つある。
まず、最初は抗うつ薬SSRIの服用である。
 犯行のリーダー役とされるエリックは、事件の1年前の1988年4月から翌年3月までに合計10回、医師からSSRIのルボックスを処方されていた。 そして解剖によってエリックの体内から大量のルボックスが見つかっている。彼は間違いなくSSRIを服用していたのだ。
 〜中略〜

<小野寺光一>
しかし、よく、私は情報に恐ろしいほど早いと言われるが、一方、世間のみんなが知るにはやはり時間がかかる。一般に株価というのは、世論より半年早く動くといわれる。その株価よりもっと半年以上早く先取りして動くのが私のメルマガである。
いつか、この覚せい剤類似物質が猟奇的な殺人事件の原因だったということに多くの人が気づいて全面禁止になれば、次の日から、まったくああいった猟奇的な殺人はなくなるだろう。
「母親の首を切り落とす」
「妹がばらばらにされる」
「塾で女の子が殺される」
「宅間が小学校生を何人も殺す」
すべて共通した同じ原因は、「新型抗うつ薬」という「覚せい剤類似物質」なのである。これは、数年前に厚生労働省において、「新型抗うつ薬を認可しよう」と決めた人物がいるからである。こんな事件が起きることはわかっていたことだろう。ちなみにその認可の意思決定の時期ごろの厚生省というのは、小泉がずっと長期で厚生大臣をやっていた。一般大衆がこの真相にいつか気づく日が来るのだろうか?

今まで、この政府が金儲けのために薬漬けにする計画を「自殺者倍増計画」と表現してきたが、「衝動殺人倍増計画」といっても本当は良いのだ。
自殺者倍増計画に反対せよ
リンク
現在政府が進める自殺者倍増計画について
リンク
過去記事一覧
リンク
〜引用終わり〜
 
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