素人による創造
147479 国際社会は、私権闘争真っ最中
 
岸良造 ( 50 香川 技術者 ) 07/03/18 PM05 【印刷用へ
「領土問題等の国際政治の討論(ディベート)は、どんな論理、屁理屈を使ってでも相手を言い負かした方が勝ちである≒討論の本質?」の原理がまかり通っており、屁理屈の報酬がいつまでも続き問題は解決しない。
まさに
>∴私権時代(特に近代)の主張や議論とは、欺瞞共認を形成する(事によって私権闘争で優位に立つ)為の様式にすぎない!7245
通りである。

また同じように
国内では マスコミ・政治家にしても「一部の事実をとって其れが全ての真実であるように相手を攻め立てる。(最近では、大臣の光熱費問題・女性を子供を生む機械に喩えた問題等)」を堂々とやっている。一昔の頃は、そうだそうだと相槌をしたものであるが、現在はまったく しらけてしまう。
これも
>そして’70年、貧困が消滅して私権が衰弱し始めるや否や、欺瞞観念(恋愛、自由、個人、民主)は一気に輝きを失い、私権の衰弱が誰の目にも明らかになった’90年以降、もはや「一流」作家の言葉さえ、虚しいだけである。7245

の通りだと思える。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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