共同体社会の実現
146494 現実は理想では変わらない、だから新たな現実を打ち出す!!
 
三浦弘之 ( 27 静岡 会社員 ) 07/03/05 PM06 【印刷用へ
>ただ、互いに顔の見えない社会空間では、体感共認に代わる観念共認が不可欠になり、従って体感評価に代わる評価指標(身分やお金という観念)が最先端機能となり、この評価指標が人々を収束させ、秩序と体制を形成する役割を担うように成っただけである。従って、いかに時代が変わり、中身が変わっても、『評価指標の共認』という収束=統合機能の絶対的な必要性は、不変である。(35273

現実は人々によって認識されて(=評価共認を勝ち抜いて)、新たな現実となる。つまり現実の変革には、新たな可能性が現存する評価指標(=お金)を獲得していくことが不可欠である。既存の社会運動(ボランティア、NPO等)が、現実を何ひとつ変えられない原因もここにある。

だからこそ認識形成の場(=新たな可能性)が有料であることは必然であり、また必要なものにお金は支払われること=必要か否かの共認闘争を打ち出している理由でもある。
 
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