原始共同体社会
140250 人間の眼球の白目の役割
 
浦野てる代 ( 63 兵庫 主婦 ) 06/12/15 PM11 【印刷用へ
>足の指が先祖返りして、それ以前の獣たちと同様、足で枝を掴むことが出来なくなったカタワのサル=人類は、樹上に棲めるという本能上の武器を失った結果、想像を絶する様な過酷な自然圧力・外敵圧力に直面した。そこで、本能上の武器を失った人類は、残された共認機能を唯一の武器として、自然圧力・外敵圧力に対応し、そうすることによって、共認機能(≒知能)を更に著しく発達させた。<
実現論1_6_02  

先日TVで人間の眼球の白目がなぜ大きいのかについて語られていました。
相手が何処を見ているか目線が判るためさそうですが、確かに人間にとって目は共認を図る大切な機能を果たしていると思います。

>仲間同士額を寄せ合い、みんなの表情や身振り手振り(評価)を羅針盤として、日々「どうする」の行動方針(=課題と役割)を模策し闘争共認を確立していったのだ。<128695

「目は口ほどにものを言い」「目配せ」「目線を感じる」「目で語る」など目線が言葉に代わり相手との共認の役割をしていることが多くあります。

弱い人間は凄まじい外圧に対し目も共認道具の大きな力とし進化させることで、ここまで生きのびてきたことを知り「実現論」「るいネット」の投稿と重ね合わせ考えると、凄いの一言に尽きます。
 
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