共同体社会の実現
138736 【図解】超国家・超市場論24 必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
 
山名宏明 ( 39 岐阜 技術者 ) 06/11/29 AM06 【印刷用へ
    【いびつな状態】          【自然の摂理】
┌─────────────┐  ┌─────────────┐
│   私権の強制圧力   │─>│  私権の強制圧力が衰弱  │
│      │      │  │      ‖      │
│      ∨      │  │      ∨      │
│  私権だけが絶対に必要  │=>│ 生物本来の判断機能が再生 │
│      │      │  │      ‖      │
│      ∨      │  │      ∨      │
│ 必要か否かの判断は無用 │=>│「必要か否か」の     │
│      │      │  │    判断の土俵の形成 │
│      │      │  │      ‖      │
│      ∨      │  │      ∨      │
│  評価指標=身分、お金  │=>│   評価指標=人数   │
│      │      │  │      ‖      │
│      ∨      │  │      ∨      │
│ お金は価値量のモノサシ │=>│  お金は人数のモノサシ  │
└─────────────┘  └─────────────┘
       ‖                ‖
       ∨                ∨      
      ┌───────────────────┐
      │お金を超える最先端の評価指標は「人数」│
      └───────────────────┘
                ‖ 
                ∨ 
      「人数」を評価指標とする新しい演場の中に
      国家(身分)も市場(お金)も呑み込まれる
                ‖ 
                ∨ 
          国家・市場が解体・再統合  
 
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