実現論を塗り重ねてゆく
138663 相手を想う気持ちがあれば難しくなんかない。
 
後藤美奈子 ( 52 大分 主婦 ) 06/11/28 PM01 【印刷用へ
>既に述べた様に、旧パラダイムと既成観念は、本源収束の出口を塞ぎ、社会を八方塞がりの状態に陥らせている。もしこのまま、旧パラダイムから脱却できなければ、人類は滅亡する。(21495)

「人類は滅亡する」
そんな危機感を最近感じます。
「場を読めない」「廻りを感じない」そんな大人が増えました。
電車に乗るとシートに腰掛ける人の殆どが、携帯や音楽に夢中です。(と、私の目には映ります。)
一日の疲れを友達や家族のメールで癒されたりホットしたい気持ち、分かります。
様々な雑音から逃れ、安らぎを求めて音楽で一息したい気持ち、これもわかります。

でもね、ちょっと廻りのことも気に掛けてみませんか?
ちょっとしたごく当たり前の「相手を想う」気持ちでお互い気持ちよくなります。
そんなささやかな積み重ねで、人は繋がりそして社会は繋がっているんだと思うのです。

>自分の考えが正しいのか正しくないのか分からなくなるときは誰でもあると思う。考えとは、正に人それぞれの気まぐれな「上部意識」であるので、間違っていることも多々ある。そんなときは、状況に対して常に素直な「下部意識」に聞くのが一番だと思う。
 さらに、下部意識は、同じ状況の同じ時代を生きている人なら、誰もが同じように持っているはずなので、みんなに聞くのが一番だと思う。
(138488)

難しく考えることは無いのです。
人として「あれ?」と思う事、口にしてみませんか?
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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