心の本体=共認機能の形成過程
137148 図解:原猿時代、必死の可能性探索過程で様々な本能が作動
 
竹村誠一 ( 30代♂ 長野 営業 ) 06/11/11 PM02 【印刷用へ
原猿が陥ったのは、恒常的な飢えと絶え間ない強者サルの攻撃という、極度の不全状況。

ゆえに、
@滅多なことでは作動しない適応欠乏が生起
A危機逃避本能が単発的でなく、恒常的に作動
した(実現論1_4_04)わけですが、

ここで注目したいのが、適応欠乏という根源的な欠乏が生起したことで、脳回路上で様々な可能性探索が繰り広げられ、本来的に原猿に備わっていた諸本能が動き出したこと。以下、その部分を図解化。

適応欠乏が生起⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
↓                  ↓↓
↓                  ↓↓
↓     性闘争本能を抑止→→→追従本能が解除⇒⇒依存本能が作動
↓     ↑      ↑     ↑↑ ↓↓
↓     ↑      ↑     ↑↑ ↓↓
危機逃避本能が作動→親和本能が作動→親和本能の強化
 
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