実現論を塗り重ねてゆく
135366 問題意識を持つ人が集まるための新理論
 
ひよこレモン ( 24 宮城 ) 06/10/24 PM09 【印刷用へ
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>社会的な問題意識の高い人々の中には、環境その他のサークルで活動している人も多い。しかし、どのサークルも参加者は少なく、ネットワーク化も進んでいない。従って、それらの活動が大きな運動に盛り上がってゆく感じがしない。何より、それらの活動の集積が社会を変えていくとは思えない。だから、普通の人は参加する気になれない。(9050)
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環境、教育、少子高齢化、財政・・・現在の社会は様々な問題が山積みになっている。それなのに、サークルなどの社会活動団体は、大抵、そのうちのどれか一つに集中していて、他の問題には手を出していない。
一つの問題だけで手一杯で、他にも手を広げるのは問題を拡散させるだけ、と言う事だろうか。

しかし、現在社会が抱えている諸問題は単独に存在している訳ではないし、そのうちの一つが解決されたとしても、残りの問題も解決できなければ、社会は良くならない。
問題が大きすぎて、サークルやら団体程度の大きさでは手に負えない。

だから人々は問題意識を持っていてもその運動に集まらない。
参加者は必然、少なくなるから、運動そのものも大した功がない。
社会は閉塞しつづける。

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>人々の意識を変えることさえ出来れば、社会は変わる。逆に、旧思想(恋愛・自由・個人・人権という支配観念)に支配された人々の意識が変わらない限り、社会は(基本的には)変わらない。人々の意識を支配観念から解放する共認革命だけが、閉塞状態に陥ったこの社会を根本から変えてゆける。今、必要なのは共認革命である。(9235)
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本当に必要なのは、一つ一つの問題に対する運動よりも、問題全体を見渡す事のできる思想。それに従えば、全ての問題が解決できそうだ、という見通しの立つ考え方。

それさえ提示できれば、社会に対する問題意識のある人たちは、個別の問題しか見ていない運動など見限って、皆こちらに集まってくる。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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