実現論を塗り重ねてゆく
134541 近代市場に裏打ちされた価値観念VS残存する旧社会の私権規範の闘い
 
川上真奈美 ( 25 大阪 会社員 ) 06/10/16 PM11 【印刷用へ
>●性権力支配や精神破壊に対しては、旧規範が危機を感応する。しかし、それは近代市場に裏打ちされた価値観念(恋愛・自由・個人etc)VS残存する旧社会の私権規範の闘いなので、危機を叫んでも敗北してゆくだけである。(18571)

・性権力支配(ex.男女同権論からの行き過ぎた性差撤廃要求や、判断基準が自我に委ねられてしまっているセクハラ訴訟など)
・精神破壊(ex.自己中の増殖と、自我温存の障害排除を目的とした異様な事件の多発)

これらの問題に対して、危機を感じて解決策を模索しても、対抗する観念を持っていないために、旧規範に絡め取られてしまう。

「離婚するのは個人の自由でしょ。誰にも迷惑かけてないもん」と言われて、「離婚するのは恥ずかしいことだから止めなさい」と言っても響かないし、「うっとうしいから殺した」という子どもに、「人を殺してはいけない」なんて言っても、それがすんなり理解できるようなら、最初から人殺しはしない。旧規範に基づいて、あれこれ言ってみても敗北してしまうだけなのだ。

誰もが認めることのできる観念=構造認識が必要とされている。
 
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145581 民主主義が自己中の温床 ネックロック 07/02/23 AM00
134980 確かにっ! 匿名希望 06/10/21 AM01

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