日本を守るのに、右も左もない
134204 ロックフェラー家の内紛が引き金か?〜北朝鮮地下核実験〜
 
小暮 勇午 ( 29 京都 路上人 ) 06/10/14 AM04 【印刷用へ
山崎行太郎氏のリンク『僕もまた、キムジョンイルは、小泉や安倍やブッシュほどの馬鹿ではないと思っている。だからこそ、この問題は簡単には解決しないということだ。』という意見とは逆に、すぐにでも北朝鮮は崩壊するだろうと考えている人もいる。

アメリカ分析で名高い副島隆彦氏リンクだ。氏は、ジョン・D・ロックフェラー四世(ジェイ)とデイビッド・ロックフェラーの力関係が今回の「地下核実験」を招いたと分析する。

デイビッド・ロックフェラー(91歳)が、東アジアの軍事的緊張を維持するため、北朝鮮軍事部門No.2を使って「地下核実験」を強行したのではないか、と。

それを、ジョン・ロックフェラー4世(ジェイ)がヘンリー・ポールソン財務長官を通じて、胡錦涛を使い、事態を沈静化させる為に動いているのではないか、と。

>副島隆彦の学問道場の重たい掲示板から

****引用開始****

[386]北朝鮮の地下核実験を受けて、急いで仮りにここに「今日のぼやき798」番用として書いておきます。

副島隆彦です。 北朝鮮の金正日(キムジョンイル)政権は、これで、国際社会の一致で、国連安保理(あんぽり)からの強い制裁決議が出てやがて早晩、崩壊するでしょう。 

私の今後の、北朝鮮情勢への予測(預言)を書きます。
おそらく、中国政府の決断で、国連の5大国(パーマネント・メンバーズ)の一致の賛成、承認を受けて、中国人民解放軍(PLA)が、北朝鮮に出動して、制圧して、金正日政権を崩壊させるのではないか。 

当然、アメリカ政府は、日本海の海の方から現在も北朝鮮をイージズ艦隊で封鎖しているが、中国政府の決断を見守る形で承認するだろう。

※一部抜粋

****引用終了****

確かに、アメリカのネオコン派(ロックフェラー一族)が、北朝鮮や日本に介入して、東アジア諸国が手を組まないように仕組んできたのではないか、というのは、様々なブログで言われてきたことでもある。リンク

ならば、ロックフェラー家の跡目争いの決着が付くまで、北朝鮮は生きながらえる事を意味するのではないだろうか?
 
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