実現論を塗り重ねてゆく
133239 同和行政がタブー視されなくなったのはー要求運動の終焉
 
エルボードロップ ( 40代 大阪 塾講師 ) 06/10/05 PM10 【印刷用へ
>´70年、貧困が消滅した途端に、思想は輝きを失い、無思想・無関心が蔓延していった。思想の終焉である。そして、思想の終焉と共に、運動は閉塞していった(ex.´70年以降の社・共の凋落は、誰の目にも明らか)。
その原因が、豊かさ追求(貧困からの脱出)と、それを正当化した近代思想(自由・個人・人権)と、それに導かれた要求運動というパラダイム全体の終焉であることは明らかである。ところが、今なお多くの運動が、とっくに輝きを失った近代思想に依拠し続けている。それでは、誰も(ごく一部の人しか)「運動」に参加してこないのも当然だろう。<9050

日本では長年の間タブー視されていた感さえある「同和行政」が一転して、「同和利権」の腐敗構造を生み出しているのは、最近の事件を見ても明白である。

当然のごとく要求しつづけてきた結果、この「運動」自体が闇の支配力を誇っているというのだから恐ろしい。

詳しくは「同和行政」オブザーバーとして「同和利権の真相」シリーズを書かれている寺園敦史のホームページを参照してください。

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140389 裁判所も認めた糾弾運動・・・おかしくない? 匿名希望 06/12/17 AM11

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