実現論を塗り重ねてゆく
132883 > 事実を創り出す「過程」
 
寺嶋眞一 HP ( 69 静岡 無職 ) 06/10/02 PM08 【印刷用へ
> 実現論って、何? 
> 2236 事実を創り出す「過程」
> 越見東太  ( 37 大阪 都市計画 ) 01/03/27 AM04 【印刷用へ】 
>>つまり、生きていく上で最も必要なものが、どうやってできているのかわからない。スーパーの店頭に並ぶ「結果」しか知らず、そこまでの「過程」を知らないのです。

丸暗記の教育の結果ですね。83415 
事実を掴む教育がなされていないですね。82023 

>>そこから私達は大事なことを、情報という、もしかしたら歪められているフィルターを通して知るしかない、情報に踊らされるということが起こってしまうのです。

歪められていることも、踊らされるということも、自分自身で指摘できないのは困ったことですね。82615 

> 「結果」しか知らず、「過程」を知らない・・・そして、歪められたフィルターを通した情報に踊らされている・・・

データ収集の過程に関する調査・点検が必要ですね。問題がなければ結果は信用できます。82879 

> これは、現代社会の問題性を考える上で重要な構造を含んでいるのではないか・・・

同感です。84641 

> 例えば、知識偏重の教育問題。求められるのは「答え」であり、自ら工夫し、考える「過程」については疎かにされている。結果として、応用の利かない石頭ばかり・・・。

個人の格差を検出することを目的とした教育には、問題がありますね。82942 

> 例えば、環境問題。何が問題なのか?を追求する思考「過程」は捨象、或いは隠蔽され、不安感を煽る「結果」だけが流布される。
> そして、過去の投稿でもその信頼性がとりだたされたマスコミ問題。市場の囚われ人たる一企業により色が付けられた「結果」としての情報に踊らされる大衆・・・・

詰め込み教育の結果ですね。93613 

> 論理整合性があり、皆が認めるものを事実=正確な情報であるとすれば、この、インターネットによる議論→共認形成の「過程」にこそ、既存のマスコミに代わる、新たなメディアの資格(正当性)が存在するのではないだろうか。
> つまり、事実とは、何者からか与えられるものでは無く、あらゆる社会的しがらみ(職業、地位、宗教、主義、思想・・・)から自由な万人が、自ら議論を通じて納得し、構築すべき性質のものなのではないかということ。

データは自分自身が五感を経て直接得た事実でなくてはなりませんね。104323 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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