日本を守るのに、右も左もない
132882 全体主義を生み出した犯人は、自己中
 
類塾ネット トラックバック 06/10/02 PM08 【印刷用へ
全体主義:国家目標の下に諸個人を総動員する思想、あるいは体制。

旧ソ連や中国は、よく全体主義国家と呼ばれますが、「平等」をめざしたそれら社会主義国家が全体主義国家に変質してしまうのは何故でしょうか?
それは、多くの国民大衆が自己中でしかなかったからなのです。
自己中を放置していたら、「平等な社会」など実現しません。そこで必然的に「平等な社会」をめざす指導者たちは、自己中な国民に対して言論弾圧をはじめさまざまに規制を強化し、弾圧してゆかざるを得なくなります。こうして、「平等」をめざした社会主義国家は、全体主義国家に変貌してしまったのです。
しかし、全体主義は社会主義国家にだけ現れるものではありません。
「自由」や「個人」の名の下でも、全体主義は生み出されます。

個人主義を掲げるアメリカも、自己中な指導者の下、アフガンやイラクを侵略し、あるいは日本や中南米の国々にたいして露骨な内政干渉をやり続けています。そのアメリカでは国家によってあらゆる通信は傍受され、国家を動かす闇の勢力(これは自己中の塊です)によって経済もマスコミもすべてが支配されており、今やかつてのソ連と変わらない(ある面では、それ以上の)全体主義国家に変質してしまっています。
つまり、何であれ自己中は、人々を抑圧する全体主義を生み出すのだということ。これが、歴史の教訓です。
 
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新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
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本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
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関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
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現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
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