素人による創造
130446 女の勘が鋭いのはなんで?
 
06/09/09 PM08 【印刷用へ

>思考次元1 潜在思念の実践思考

>これは、原始人以来の(動物にも備わっている)本源的な思考様式で、主に、感応(本能⇒共認)回路をもって現実を対象化し、答え=可能性を模索する。<19059

集団の共認の核(充足の可能性)を形成するのは、充足存在である女の役割だと思います。その為、女の感応回路は男より優れているのかもしれません。実際、おしゃべりなどの充足も話題の中身より、お互いの表情やしぐさをよく見ていて、その反応充足が中心の様に思います。つまり、女の方が、状況をありのままに観ている可能性が高いと思います。

>逆に感応観念は、(次の2で明らかにするが)欠乏意識・課題意識をも状況認識をも共に歪曲し、極めて不健全な思考回路を形成する。<19059

男は観念論好きで、様々な事象を頭で理解しようとするため、簡単に観念論(感応観念)に嵌ってしまうよう様に思います。
しかし、女は、小難しい観念論は役に立たないと捨象している人が多く、こうした観念論に嵌る事が少ない。

だから、男から観ると、女に気付かれないようにあれこれ考えれば、考えるほど、女から見ると、行動の矛盾がクローズアップして、男の隠し事を簡単に見破ってしまうということになるのではないでしょうか。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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