否定脳(旧観念)からの脱却
130215 個人主義者の犯罪性
 
村田頼哉 ( 34 高知 企画 ) 06/09/07 PM06 【印刷用へ
> '70年以降、あまりにも自分主義の弊害が大きくなってきたので、「他人の自由や権利を最大限に尊重するのが、本当の個人主義だ」という論調に変わってきました(そうでないと人々の共認が得られない)。 <(972)

「本当の自分主義」つまり現在の個人主義が生み出されたのは、その必要性とは、私権あるいは序列という名のもとに封じ込められていたものが、貧困の消滅→私権衰弱により自分主義(個人主義)の弊害(環境問題、労働運動等)が顕在化したことであり、既存の主義・思想の限界を示している。

つまり、弊害とは人々の潜在思念(=統合軸)の転換点にあったと云えるのではないだろうか。そう考えると、個人主義者(統合階級・発信階級)たちの誤魔化し(詭弁)による犯罪性は高い。

個人主義者(統合階級・発信階級)たちは、この統合軸の転換期であったにも関わらず、それにはの可能性に目を向けようとせずに、共認が得られない=保身というためだけに、論理矛盾を孕む”相手の尊重”という概念を用いて、「本当の個人主義」というますます閉塞する概念を生み出したに過ぎないのです。

 
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