人類の起源と人類の拡散
128290 人類が一貫して共認機能を発達させてきたわけ
 
志水満 ( 50 東京 会社員 ) 06/08/16 PM09 【印刷用へ
(猿時代に獲得した)共認機能を発達させて行った。<127170 人類の拡散と観念機能の進化@〜猿人段階〜
単純な疑問が湧いた。なぜ人類は外圧適応するのに、ほかの機能ではなく、一貫して共認機能を発達させていったのだろうか?

・食べ物は少ない。生き残るには「みんな」で分配するしかない。(生存課題)
・子供は大事である。種族維持のため「みんな」で育てるしかない。(性・婚姻課題)
・「みんな」で役割分担しないと獲物は取れない。(闘争課題)

そもそも人類は、どれもこれもすべて「みんな」でやるしか生き延びる術(スベ)はなかったのだ。だからこそ>自我ではなく、共認こそ原点である<2772

なんでやカードに「みんながいるから元気になれる。みんなありがとう。みんなに感謝。」というのがあるが、この(みんな)には人類のこれまでの営みが、詰まっている。そう思うとこのカードの意味は深い。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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