核家族が毒親を生み出す
127813 閉塞した若者の頭の中に巣食う旧観念をどうしていくのか?
 
塩貝弘一郎 HP ( 31 京都 営業 ) 06/08/10 AM10 【印刷用へ
>活力が出ない=(対象のない)親の期待に応えられない自分を攻撃し、鬱やひきこもり、体調不良などの肉体不全で文字通り身動きできなくなる若者も増えています。(75324 辻さん)

私権社会の中では、お金第一という明確な指標があった為、多少の欠損を孕んでいても、生活に支障なく働けていましたが、パラダイム転換し、共認社会に移行した現代においては、対象同一性(究極は社会と同化)が無いと、みんなを感じる事ができず、集団生活についていけず、活力が衰弱し、上記のような症状が出るのは、容易に想像がつきます。

では、このような若者達を変えていく為にも、私権が衰弱し、明確な指標が無い現代においては、「どうする?」が大きな問題(みんな期待)なのだと思いますが、まずは、親の(旧観念による)囲い込み(=過保護空間)の中で刷り込まれている(答えになっていない)旧観念と親和不全が、大きな壁となって、若者の潜在思念と観念にズレを生じさせている為、ここを共認圧力を使い、どう塗り替えていくかがポイントのように感じています。

 
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