学者とマスコミはグルで頭脳支配
127713 近代思想に収束しているところが本末転倒!!
 
匿名希望 06/08/08 PM05 【印刷用へ
>社会に要求する以上、それがあたかも本源的要求であるかの様に見せかけなければならない。そこで、際限なく肥大してゆく反社会的な自我やそれに基づく要求を正当化する為に、もっともらしく幻想観念化した権利という欺瞞観念を捏造した。(実現論2_8_05)

>従って、当然のことながら実現されたのは醜い自我(エゴ)の現実のほうだけで、現実離れした、その奇麗事の欺瞞観念が言葉通りに実現されたことは、一度もない。要するに近代思想とは、反集団・反共認の自我を本源風の欺瞞観念で塗り固めただけの代物であり、狼(エゴ)が正体を隠す為に被る羊の皮にすぎない。そこには一片の真理も事実もない。あるのは、ただ欺瞞(or 詐欺)観念だけである。中でも「恋愛」と「個人」と「人権」と「福祉」は、本源価値を踏襲しているかの様に装いながら、その実、中身をすっかり自我や権利に換骨奪胎し、本源価値を破壊してゆく極めて悪質な欺瞞観念である。(実現論2_8_06)

上記が、近代思想の正体。

市場拡大の一翼を担った近代思想は、貧困が消滅するとともに輝きを失い、大半の人々は無思想・無関心になった。
その結果、当然ながらそれを主軸として活動する「要求運動」も閉塞していった。

しかし、欺瞞観念である近代思想に代わる思想がないが為に、その閉塞の突破口を求めて近代思想に収束してしまう。
その結果、運動は広がるどころかどんどん閉塞してゆき、答えがないので目先の運動に収束。
もちろん、NW化することも不可能。

閉塞→「どうする?」となったとき、新理論がないが為に、
もともと何も実現することのできない、実現した試しがない近代思想に収束してしまう。

>豊かさ追求(貧困からの脱出)と、それを正当化した近代思想(自由・個人・人権)と、それに導かれた要求運動というパラダイム(9050

社会を閉塞させた思想を拠り所にして活動している・・・
それが、既成運動が社会を変えられない、チンケな運動である理由。
 
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