否定脳(旧観念)からの脱却
125998 固定観念からの開放
 
korokoro 06/07/16 AM10 【印刷用へ
>もともとこの社会(市場社会)は、近代思想(恋愛・自由・個人・人権etc)に導かれて成長してきた。その同じ思想に立脚して、体制を転換させることなど出来る訳がない。にも拘らず、(新しい思想を構築しようとはしないで)「運動」を存続させようとすれば、身近で具体的な運動目標を結集軸にするしかなく、(もともとが体制と同じ思想に立脚しているので)身近な運動目標に埋没すればするほど体制に絡め取られて、体制の補完物になってゆく。

豊かさ追求などの一つの目標を達成したとしても、気が付かない外圧がたくさんあり、その答えを追求していくのが本当だと思いました。
多くの人は、薄々気が付いているのに気が付かないふりをしているのでしょう。

外圧を正面から受け止められれば、自ずと活力(内圧)が高まり、既存の思想などの固定観念から解き放たれると思います。
 
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126091 明日、今日と同じ事が出来るとは限らない。 吉原徹 06/07/17 PM03

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「観念力を鍛えるには?」(2) 5000年前の文字登場以降、共認機能は衰弱している?
「観念力を鍛えるには?」(3) 「理解する」とはどういうことか?
「観念力を鍛えるには?」(4) 求道者と解釈者では思考の自在さが全く違う
詭弁を説明しようとするから難解になってゆく
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(2) 学習観念が役に立たないのはなぜか?
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実否定の自己欺瞞
社会運動の自己欺瞞
旧観念と新しい概念装置の決定的違い
「旧観念無用」という認識が生み出す気付きの深さ
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