恋愛って、何?結婚って、何?
123964 消費することで社会がどうなるか?を意識するようになってきた。
 
福田尚正 ( 32 福岡 SE ) 06/06/27 PM00 【印刷用へ
29325「所有価値」から「利用価値」への転換
> 企業経営という生産行為の局面でも、このデフレの時代においては、どれだけ資産を「所有」しているかではなく、限られた期間に人、モノ、カネの資産をどれだけ有効に「利用」できるかで企業の優劣が決まる、という状態です。

「所有価値」から「利用価値」へという転換ですが、お金に関しては、所有(蓄積)よりも利用(流通)する方がよい、というのがそもそも市場に内在する価値観だと思います。だから、バブルにまでなると思うのです。

ただし、それは、あくまでも「利用(消費)することで自分がどうなるか?(自己的影響)」という範囲内だとと思います。それが、「利用(消費)することで社会がどうなるか?(社会的影響)」を考えるようになってきたということなのだと思うのです。

これまでは、(人知を超えた?)市場原理に人々の意識が支配されてきた感がありました。しかし、貧困の消滅および私権観念の崩壊によって、とうとうそれ(市場原理の前提となる自我)を超え出るようになってきたのだと思います。(ただし、社会がどうなるか?を明確に認識するための認識を持ちえていないから、足踏みしているような状況なのではないでしょうか?=消費意識の収束不全。)
 
 
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