子育てをどうする?
108324 子育ては誰のため
 
匿名希望 06/03/30 PM11 【印刷用へ
子育ては誰のためと問われると、多くの親達は子供自身のためと答えるであろう。
親達は子供を育てるために働き金を稼ぐ、また子供も将来いい仕事に就けるよう、学校に行き勉強させる。
結局、今までは(私の)子供をどうするのかという視点のみで育ててきたといってもいいように思う。
こうやって、窮屈な私権社会へと押し込み、私権観念との軋轢の中で、子供たちは戸惑い、疲弊し、おかしくなっていくばかり。
また一方で、親達も自分の子供だけをどうするのか、といった枠にあてはめたとたん、抱え込み苦しくなってくる。

私権から共認へと以降しつつある現在、もはや、自分の子供だけをどうするといった意識からは、その答え、活力は出てこない。
私権からの発想でない、みんなの子供(それをどうするのか)という意識転換が、まずは、大前提。
次世代を担う子供たちが生きるべき社会をどうするのか?という意識が、活力にも繋がる。
そのことは、子供たちからの見えない期待でもあると捉え、その期待に応えていくことが求められているともいえる。そしてその様子を目の当たりにすることが逆にみんな期待に応えられる子供に育つようにという子供達への期待をかけていくことにもなるであろうし、これからの次世代をになう子供達のためでもあるといえるのではないか思う。
 
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