収束不全:やりたいことが見つからない
108033 古代宗教と近代思想
 
ゆずの素 ( 22 大阪 ) 06/03/25 PM10 【印刷用へ
それは古代宗教と近代思想による違いに原因があった。

1つとして昔は自由恋愛という言葉があったということだ。現代私たちが生きている上で恋愛という言葉はつき物であった。恋愛と言うのは自分で自由に相手を選択できるということなのだが、昔はこれを自由恋愛と呼んだのだ。つまり、昔は自由に恋愛をすることを許されず、家柄、身分により、相手がきまってしまうというものである。また、江戸時代までさかのぼると駆け落ち心中禁止令などといった言葉も出てくる。この貧困の消滅により、恋愛にも動きがあり、現代のドラマの視聴率は年々低下の傾向をたどっている。それを聞いて、私はそういった今と昔の観点の違いに驚きを感じました。

古代宗教から近代思想に移り変わったのちも、様々なことが変わってきた。その原因は70sの貧困の消滅により、序列原理が失われる傾向にあった。その具体的な1つの事例として学級崩壊などである。この学級崩壊は先生の言うことを生徒が聞かないということである。学級崩壊が起こる原因は序列原理が崩壊したことで、先生はえらい。先生は大人なので言うことをきいていれば間違いはない。といった意識がなくなったことによって起こったのである。それにより、この学級崩壊は社会問題にまで発展している。

しかし、議論を進めていくうちに大学の授業に関して私は疑問に思った。それは、今と昔での大学の授業の出席率が異なることだ。これはなぜ?授業が今は出ないと単位をおとされるから?それともまた違った理由があるのか?そういうところにも私は興味がある。

また、マスコミ支配にも問題がある。このマスコミ支配によって人々の意見が洗脳されてしまうこととなった。このマスコミ支配の場から逃れるためには、共認形成の場を設けて、自分達の意見を尊重しあい、話し合いを進める上で議論を交わしていく必要性がある。
 
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