学者とマスコミはグルで頭脳支配
10764 「環境運動はドグマ的」位の認識でもよいのでは?
 
佐々木健二 ( 22 徳島 企画 ) 01/09/14 PM02 【印刷用へ
■環境運動はドグマ的側面をもつ
金銭問題の度外視(非効率こそ美しいという倒錯まで!)
表面は綺麗な支配観念の、幼少期からの洗脳
次元の異なる問題の巧妙なすり替え
有用な面だけの過大広告
貴重な人材の、無駄な運動への流出
→以上だけでも、十分環境運動は弾劾されるべき。(最低、否定がゆるされない聖域であることへの非難の必要を感じる。)
→当然、「すべての」運動を否定するわけではない。

■必要なのは、運動ではなく消費を抑えること
根本的な解決は、これしかない。
この徹底こそ重要で、そのほかの運動は無意味。
運動の積み重ねの目的は、自治体への圧力団体化であってはならない。
それでも楽しいからするのだったら、あくまで趣味であるという自覚が必要。
→真に使えるリサイクルならば、放っておいても事業化する。
→リサイクルに価値があったと仮定しても、手をつけなければ、確実に放って置かれる「有害物質の分別」の方が優先順位は高いのでは?

■しかし、環境運動の隆盛自体は、肯定視すべき
環境だけが興味の対象という歪みはあるが、社会意識の高まり。
自己の利益以外の為に何かをしたいという、善意の増加。
積極的なネットワーク化志向。
→ただし、環境団体は、環境関連としかネットワーク化しない。
→「共認革命6」もこの点では、運動論を否定していないのでは?
 
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10996 環境運動の現在 星埜洋 01/09/18 AM00

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